朝日新聞社「弊社は “安倍叩き”を社是としたことは一度もありません」・・・本当か?

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朝日新聞社は、21日付で、「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者・小川榮太郎氏と飛鳥新社への申入書と題し、同書が事実でないことを指摘、名誉・信用を毀損しているとしてホームページ上に文書を掲載している。

文面では、「取材で入手した文書について紙面で報じている」「事実に基づいて報じています」とし、「事実に反する主な箇所を示します」と具体的に釈明を行っている。同社は、「弊社は“安倍叩き”を社是としたことは一度もありません」とも釈明。極左暴力集団の反政府運動に荷担する記事内容を多数掲載しながらも、そのことを否定した。

朝日新聞社といえば、2015年、慰安婦問題の捏造が発覚し謝罪している。そのことを独立検証委員会は「国際社会に誤った事実が拡散し、日本の名誉を傷つけている」としており、少なくとも韓国との国際問題を作り上げている一端になっていることは事実だ。追い詰められる朝日新聞社。一体どこまで素性を隠しきれると思っているのだろうか。

(参照)

「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者・小川榮太郎氏と飛鳥新社への申入書(朝日新聞社)
http://www.asahi.com/corporate/info/11207014


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。