まだまだゴネる朝鮮総連 朝鮮学校無償化を求め事実無根の記事

金正恩

朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)機関誌の朝鮮新報は、22日、朝鮮学校が無償化の対象から外されたことに対して記事を公開した。記事では、「考えよう!朝鮮学校の子どもたちの学習権を!」などと主張する在日朝鮮人の主張を取り上げている。

朝鮮学校は日本の教育のカリキュラムを踏襲していないため、学校教育法上は各種学校(非一条校)に分類される。つまり学校とは名ばかりで、自主運営している機関だ。運営資金は朝鮮総連が明かしているところによると、金正恩名義の北朝鮮からの資金。また日本の地方自治体も、在日朝鮮人との癒着が激しいところは独自の判断で朝鮮学校に資金提供をしている状態だ。このような形態のため、日本が補助金を出すいわれはない。しかし、在日朝鮮人らは日本の資金をむさぼり尽くそうと必死で反発を続けている。

日本は資金を拠出していないだけで、朝鮮学校の教育内容については全く触れていない。しかし在日朝鮮人らは「学習権」の侵害を主張、意味のわからない反発を行い続けている状態だ。朝鮮人はカネに汚い民族として知られているが、まさに朝鮮学校をめぐる一連の動きがそれそのものである。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。