韓国紙・中央日報「韓国の新生児の1割が先天性異常」「5年で発生率2倍」 驚きの実態伝える

新生児

韓国紙・中央日報は、17日、「韓国の新生児の1割に先天性異常・・・5年で発生率2倍に」との見出しで韓国保健福祉部の情報を伝えた。中央日報が独自に入手したとされる保健福祉部の資料によると、2014年に韓国で生まれた先天性異常児は4万4896人で、全新生児の10.3%を占めたという。さらに、2009年には5.1%だった先天性異常児発生率は5年間で2倍に増えたとされる。

先天性異常児は奇形だけでなく表面に現れない異常疾患を持って生まれた子どもも含めたもの。健康保険公団の資料をもとに年度別の奇形児発生率を調査したソウル大学医学部環境保健センターの2014年の報告書でも、奇形児発生率は2008年の7%から2011年には10%に増えているという。韓国では特に原因究明しようとする動きはない。

韓国は食文化が劣悪。河川の整備が十分でないため生活排水や工業廃水が垂れ流し状態にあり、2012年頃、韓国の海産物がノロウイルスに汚染されていたことが発覚。原因はなんと人糞汚染によるものだった。野菜や加工品も劣悪な環境で出荷されるため、犬猫の糞や寄生虫、異物の混入は当たり前。さらに高濃度の農薬が使用されるため人体に与える被害も大きい。また、韓国の道路のアスファルトには放射性廃棄物セシウムが混入していることも発覚している。韓国ソウルの放射線量は東京の60~90倍ほどとされる。韓国人自身の手で招いたこういった環境が韓国人に多大な影響を及ぼしていることは明らか。新生児の先天性異常もこういった環境が関与している可能性は高い。韓国の新生児の先天性異常は今後も増加していくことが考えられる。

(参照)

韓国の新生児の1割に先天性異常…5年で発生率2倍に(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/877/210877.html

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赤松 伊織
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