警察に力を入れて取り締まってほしい犯罪「来日外国人の組織犯罪」32% 内閣府世論調査

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内閣府大臣官房政府広報室は、17日、ことし9月に実施された治安に関する世論調査の結果を公表した。公表資料によると、「来日外国人の組織犯罪」を警察に力を入れて取り締まってほしいとする人口が32%に及んだことがわかった。

同調査は日本国籍を有する18歳以上の男女3000人を対象に、ことし9月に行われた。調査結果では、日本が安全であるとする層は2012年では59.7%だったが、2017年では80.2%に上昇。そう答えたのは18歳から29歳までの層がもっとも多く、インターネットなどによる情報収集で日本と海外の現状を把握しているためとみられる。警察に力を入れて取り締まってほしい犯罪では、インターネット犯罪が51.2%ともっとも高く、「来日外国人の組織犯罪」は32%だった。

調査結果は内閣府ホームページで。

(参照)
治安に関する世論調査(内閣府大臣官房政府広報室)
http://survey.gov-online.go.jp/tokubetu/h29/h29-chian.pdf


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赤松 伊織
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