知識:「外患罪」とは

極左暴力集団

外患罪[リンク:Wikipedia]とは、外国と通謀して日本国に対し武力を行使させ、または日本国に対して外国から武力の行使があったときに加担するなど軍事上の利益を与える犯罪。刑法が規定する罪で最も重罪のものだ。

外患罪は、外患誘致・外患援助の2罪に分かれている。外患誘致罪は、外国に通謀して日本国に対し武力行使をなさしめる罪。外患援助罪は、日本国に対し外国より武力行使があったとき、これにくみしてその軍務に服し、その他これに軍事上の利益を与える罪。どちらも未遂、予備、陰謀も処罰対象だ。さらに、外患罪の教唆・扇動を禁止する破壊活動防止法(破防法)もある。

日本を破壊しようとはたらく極左暴力集団および在日韓国・朝鮮人団体は、もはや破防法違反。場合によっては外患罪を適用してもよいほどだ。しかし日本の生ぬるい法の扱いによって極刑や死刑を免れている。そろそろ外患罪・破防法を適正に運用すべき時期にさしかかったのではないか?衆院選が終わった今、議論すべきではないか。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。