日本の漫画・アニメを韓国がパクリ?海外に発信し大儲けしている実態

韓国のパクリ

韓国人の日本人の成りすまし行為は社会問題となっている。これがとうとう漫画・アニメの世界にも起きてしまっている。大手通販として知られる米Amazonで、日本の漫画・アニメのキャラクターを韓国が取り扱い、キャラクターグッズとして販売しているのだ。

Socksense Japan Animation Series Women’s Socks Made in Korea 4 Pairs Free Size(米Amazon)
https://www.amazon.com/dp/B0149X6QKG/
米Amazon 韓国のパクリ
画像はほんの一例。「スタジオジブリ」をはじめとする見慣れたキャラクターが靴下になって販売されている。しかし商品名には「Made in Korea」の文字が。実際に靴下のデザインを見てみると、キャラクターの特徴を捉えてはいるものの、小さくデザインされているのみであり、色合いも微妙。著作権を表す「(c)STUDIO JIBURI」の表示もなく、なんとなく本物とは“違う”・・・?正規ライセンスを取った上で販売しているのか定かではない。ちなみにこの靴下の場合、日本ではどうやら販売されていない商品のようだ。

韓国では日本の商品のパクリが横行、海外に不正に発信しボロ儲けしている実態がある。スナック菓子から飲料、ゲームなど、著作を無視しコピーし放題。パクリコピー商品大国といえば今までは中国だったが、今や韓国も肩を並べている。日本の利益を食い潰す呆れた実態がある。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。