内閣府、竹島と尖閣諸島に関する世論調査を公表

竹島

内閣府大臣官房政府広報室は、27日付で、竹島・尖閣諸島に関する世論調査の結果を報告した。同ホームページ内で観覧可能だ。

世論調査(内閣府大臣官房政府広報室)
http://survey.gov-online.go.jp/tokubetu/tindex-all.html

調査によると、竹島が韓国によって実効支配されていることを知っているのは63.1%(前年比-0.6%)、尖閣諸島が中国によって領海を侵害されていることを知っているのは70.7%(前年比+0.1%)。それらの情報を知る媒体となっているメディアは「テレビ・ラジオ」がともに95%前後であることもわかった。依然としてテレビが情報支配していることが浮き彫りとなった形。

中国・韓国の領土・領海侵犯についてテレビはあまり積極的に報じていない。メディアとしての役割を果たしていないという結果が見えた。


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赤松 伊織
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