生活保護費の減額に激昂した元気なおじいちゃん、鉄パイプで職員脅し逮捕

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兵庫県警加古川署は、18日、同県加古川市平岡町高畑、無職の男(73)を現行犯逮捕した。生活保護費の減額を伝えるために自宅を訪れた加古川市職員を鉄パイプで脅した、暴力行為処罰法違反の疑い。産経新聞が伝えている。

同日午後2時35分ごろ、生活保護費の減額を通知するため自宅を訪れた同市職員の男性(23)に対し、鉄パイプを振りかざした上で「帰れ。やったろうか」などと脅した疑い。男性からの110番で駆けつけた同署員が男を逮捕した。男は容疑を認めているという。なお男の氏名・国籍などは公表されていない。

生活保護費の不正受給が蔓延している。本当に生活保護が必要な人々には費用が行き渡らず、不要な人々へはなぜか支給。特に外国人が生活保護費を受け取っている例は多い。生活保護費は各自治体に支給する決定権がある状態で、問題となっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。