極左暴力集団、各地で選挙妨害 公選法違反行為が蔓延

左翼過激派

“反安倍”勢力すなわち極左暴力集団の選挙妨害が後を絶たない。安倍晋三首相は、15日、北海道・札幌市で街頭演説を行った。安倍首相は「少子化を乗り越え、子どもたちの未来を切りひらくため、子どもたちに、子育て世代に思い切って投資をする」と演説。日曜の街宣のため相当数の支持者たちが集まり現場は熱気に包まれた。

しかし極左暴力集団とみられる“反安倍”派が罵声や野次を飛ばし、演説を妨害。プラカードを持参した上で「選挙妨害しろ!」などと叫んだ。極左暴力集団らは計画的に妨害を目的に現場に来ていたようだ。この場は一般聴衆者らが“反安倍”派を一喝、ナイス判断により一時妨害は止んだが、選挙演説の妨害は立派な犯罪行為。選挙の自由妨害であり、公職選挙法に抵触する行為だ。こういった現象は日本各地でも相次いでおり、極左暴力集団は組織的に選挙妨害を行っていることが指摘されている。

極左暴力集団はTwitterやFacebookといったウェブ・ツールを使い連絡をとりあった上で、組織的に選挙妨害を行っているとみられ、今後も選挙日までこういった犯罪行為が全国各地で行われるとみられる。これについて警察は、なぜか沈黙。暴力行為などがあった場合に逮捕者が出た例はあるが、選挙妨害は実質野放し状態。また、選挙日当日にインターネット上で投票を呼びかける公選法違反も毎回野放し。今年も相当数の違反者が出そうだが、果たして逮捕者は出るのだろうか。公正・公平な選挙が極左暴力集団の不当な暴走によって壊されかけている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。