アメリカ、ユネスコを脱退

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米国務省は、12日、米国が国連教育科学文化機関(ユネスコ・本部パリ)を脱退すると発表した。

米国務省によると、脱退は2018年12月31日付で、それ以降はオブザーバー国家としてユネスコとの関係を維持する方針を示している。「機構改革の必要性や反イスラエル的な姿勢」を脱退の理由としている。

しかし実際は、中国絡みではないかともうわさされている。近年では中国による捏造された歴史「30万人南京大虐殺」がなぜかユネスコ世界記憶遺産の一次審査を突破。原因は中国人によるユネスコ上層部の乗っ取りだ。また、韓国・北朝鮮も捏造であり解決したはずの「慰安婦問題」を記憶遺産化しようと画策、中国の影響力を借りてやりたい放題だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。