また寺に落書きテロ 今度は長野県善光寺の国宝などに30ヶ所以上

善光寺 落書きテロ

長野市の善光寺で、8日、国宝の本堂や国指定重要文化財の三門(山門)など5施設で落書きが見つかった。各メディアが報じている。

長野中央署によると、本堂の柱など20~30ヶ所に白色のマーカーペンのようなもので「×」印が書かれていた。印は大きいもので線の長さが12センチだった。8日夕に善光寺の事務局から同署に「落書きがある」と通報があり発覚。 長野県警長野中央署は器物損壊と文化財保護法違反の疑いで捜査を始めた。

日本の神社や仏閣に対する落書きテロが相次いでいる。日本の文化や文化財が気に入らない者の仕業であり、中国・韓国・朝鮮人が組織的に行っているとされている。中でも在日韓国・朝鮮人が落書きテロを行っている割合が高いとされ、今回の事件も関連がある可能性は否定できない。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。