指定暴力団合田一家総長の在日韓国人・末広誠こと金教煥容疑者(74)逮捕 日の丸掲げ右翼団体に成りすまし土地売買妨害

末広誠 金容疑者

福岡県警と山口県警の合同捜査本部は、12日、指定暴力団合田一家(本部・山口県下関市)トップで総長の在日韓国人、末広誠こと金教煥容疑者(キム・ギョファン/74)らを強制執行妨害容疑(土地売買妨害)などで逮捕したと発表した。各メディアが伝えている。

ほかに逮捕されたのは、合田一家本部長で同じく在日韓国人の朴鐘吉容疑者(55)、下関市の建設会社役員佐藤嘉太郎被告(36)(威力業務妨害罪で起訴)ら6人。捜査関係者によると、末広容疑者らは昨年7月、販売計画が進んでいた下関市内の土地の隣に、「養豚場計画地」と虚偽の看板(幅1.8メートル)2枚と日本国旗2本を設置し、売買の業務を妨害するなどした疑いがある。佐藤被告が経営する会社が所有していた下関市の土地の差し押さえを妨害する目的とみられる。金容疑者らは共謀し土地売買を妨害していた。

在日韓国人の犯罪が後を絶たない。暴力団には在日韓国・朝鮮人が相当数所属しているといわれ、詐欺事件や不正取引、恐喝などの犯罪を行っているという。中には成りすましを行い日本人であると偽装工作を行いながら特殊な犯罪を行うケースもある。暴力団は民団(=在日本大韓民国民団)や朝鮮総連、左翼過激派団体の反日活動の資金源にもなっているとみられている。金容疑者らは過去にも同様の別の事件を起こし逮捕・起訴されていたという。

(関連)

合田一家トップ逮捕、土地売買妨害疑い 山口(サンケイ)
http://www.sankei.com/west/news/160112/wst1601120034-n1.html

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赤松 伊織
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