韓国人の兵役、芸能人が特権により入隊拒否を合法化の動き 批難相次ぎ混乱へ

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韓国で義務となっている兵役制度。しかし兵役をこなさず逃亡している人々が蔓延。特に多いのが芸能人とされ、10人のうち7人が兵役による入隊を先送りしている事実が発覚したとされている。これをうけ、韓国兵務庁は芸能人を「兵役別途管理職業群」に分類し、特別管理対象とし、入隊拒否の合法化に向け整備し始めたことがわかった。

韓国で兵役を拒否できる身分の者は、兵役検査を受けて6級という判定を受けた者をはじめ、兵役免除富裕層や特権階級の息子など。全体の1割にも満たないことから「特権」扱いされているのが実情だ。韓国の軍人は4日に1人の割合で事故や自殺、また暴行を受け死亡していることが統計上わかっており、「できることなら逃亡したい」というのが本音。新たに芸能人が合法的に兵役を拒否できるようになることから、非難囂々だ。

ところで日本にのうのうと居座り高みの見物を決め込んでいる在日韓国人。本来であれば韓国籍を持つ在日韓国人も兵役の対象であり、韓国兵務庁は兵役を行っていないものをリストアップ、逃亡者の追跡を行っている。兵務庁は民団(=在日本大韓民国民団)と協力し、随時説明会などを開催しているが在日韓国人は聞く耳もたず。「日本にいるのだから兵役は関係ない」とタカをくくり日本で生活を続けている。実は韓国の特権階級よりも在日韓国人は韓国内で批難されており、一部では「兵役強制執行」論も噴出中だ。在日韓国人の強制呼び戻しの日も近いのかもしれない。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。