メキシコ、ペルー、クウェートに続きスペインも北朝鮮大使を追放処分

金正恩

スペイン外務省は、18日、マドリードに駐在する北朝鮮大使を「好ましからざる人物」として追放すると発表した。30日までの退去を求めている。北朝鮮大使の追放は、メキシコ、ペルー、クウェートなどに続く。

これは核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対してのもの。国際的な足並みを揃える意味での追放処分だ。これについて北朝鮮は特に反応を示していない状況。

気になるのはやはり在日朝鮮人。在日朝鮮人は日本に約3万2000人いると言われ、朝鮮総連などの組織に守られながら暮らしている。従軍慰安婦問題や朝鮮人強制連行といった事実無根のデマを掲げ反日活動を行い、朝鮮学校問題なども起こし、日本の税金を使いながら在日韓国人とともに悪行三昧だ。国際的な波に乗るためには日本も在日朝鮮人を追放すべきだが、そのことを主張する国会議員や政治家は皆無。むしろ在日朝鮮人の人権を守ろうと必死になっている状況。日本も在日朝鮮人を追放する日が来るのか?議論の余地はありそうだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。