インドで安倍晋三旋風! 熱烈歓迎で集まった人々が沿道に8キロ超、国旗踊り大歓声

安倍晋三

安倍晋三首相は、13日、インドのグジャラート州・アーメダバードを訪問した。安倍首相と夫人を乗せた車はインドのモディ首相と共にパレード、沿道には安倍首相を一目見ようと集まった人々がつめかけ、その距離は8キロメートル超。約40分の熱烈パレードとなった。それらの模様は首相官邸公式YouTubeで観覧できる。



(首相官邸公式YouTubeより)

安倍首相がインドを訪問、アーメダバード空港に降り立つと、モディ首相は待ち構えていたかのようにハグ。インドメディアでは「感動的で信じられない光景だ」として報じられた。その後インドの民族衣装に身を包んだ安倍首相は、夫人とモディ首相を乗せた車でガンディーの修道院までパレード。沿道には8キロメートルにわたり人々がつめかけ、伝統芸能が披露されたり、日本とインド双方の国旗が振られたりするなど、大歓声に包まれた。周辺のビルには安倍首相とモディ首相の巨大写真が掲載され、特大の歓迎。インドにおいて、この規模で他国の首脳を迎えるのは極めて異例であり、安倍首相への歓迎ぶりが際立った。首相官邸は、「日印両国の国民レベルでの友好と絆の深さを改めて実感しました。モディ首相をはじめインドの皆さんの心温まるおもてなしに心より感謝します。」とコメントしている。

安倍首相は、14日には日本の新幹線が走るインドの高速鉄道起工式に出席、インドメディアは「経済とインフラの革命が起きた」「インド史に残る出来事」と大々的に伝えた。起工式で安倍首相は「私の友人であるモディ首相は先見的な視野を持つリーダー」と述べ、そのこともインドメディアは取り上げ大きな話題となった。インドにおいて日本の鉄道技術は絶大な信頼があり、二大政党であるインド人民党とインド国民会議の両方が支持している。インドの高速鉄道の開業は2023年予定だ。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。