北朝鮮ミサイルで民団と朝鮮総連に亀裂・・・在日韓国人vs在日朝鮮人

韓国人 反日

今月、2度にわたって北海道の上空を飛んだ北朝鮮のミサイル。これによって韓国の影響が強い民団(=在日本大韓民国民団)と、北朝鮮の影響が強い朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)の対立が深まっている。

民団は、16日、東京の日比谷公園で北朝鮮のミサイルに対し抗議集会を開催。周辺ではデモも行われ約800人が参加した。集会では「世界の平和と安定を脅かす暴挙を絶対に許してはならない」と訴えた。これは在日韓国人が日本に居住しづらくなる懸念によるもの。一方、朝鮮総連は沈黙。謝罪はおろか何もコメントしていない状況が続いている。むしろ朝鮮人が関東大震災で虐殺されたなどとデマを吹聴、8~9月だけでも全国で10を超える関連イベントを開催しており、日本をさらに国際的に弾圧しようと躍起になっている。

在日韓国人と在日朝鮮人の確執。日本に居住を続けるため意見が交錯中だ。しかしどちらにせよ、日本に対しての気遣いはゼロ。勝手気ままに日本人の税金を使い、日本人に成りすましながら日本で生活を続ける在日韓国・朝鮮人は、日本にとって害でしかないようだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。