また在日中国人 サーバーに不正アクセス、他人のIDを不正使用し商品を騙し盗る

中国人

大阪府警サイバー犯罪対策課は、14日、指示役とみられる在日中国人の無職、張宇輝容疑者(24)を逮捕、送検したと発表した。詐欺の疑い。

府警によると、張容疑者は詐欺罪で起訴中の元中国籍の藤山嘉崎被告(23)の幼なじみで、大手家電量販店「エディオン」で不正入手した他人のID情報を藤山被告らに送信し、他人になりすまし詐取した商品を転売させ、一部を受け取っていたとみられるという。逮捕・送検容疑は、藤山被告らと共謀し、昨年12月10日、同社のサーバーに不正アクセスし、大阪府内の店舗からゲーム機(販売価格約3万7000円)2台を騙し盗った疑い。被告らの容疑の認否は明らかになっていない。

この事件では他にも共謀した中国人が日本国内外にいるとされ、組織的な犯行だという。在日中国人は日本国内で犯罪組織をつくり、本土の中国人も呼び寄せながら組織を拡大、日本で犯罪を行っている。中には不法滞在しながら犯罪行為に及ぶ者もいるとされ、もはや社会問題だ。日本の治安を著しく悪化させる原因となっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。