韓国・平昌五輪用の列車2台が試運転中に衝突、7人死傷

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またも韓国・平昌五輪をめぐり問題が発生した。京畿道楊平郡を走る首都圏電鉄・京義中央線のソウル方向の線路で、13日、試験運転中の列車が停車中の列車に追突する事故があった。この事故で、動いていた列車に乗っていた機関士(45)が死亡した。韓国紙が報じている。

死亡したのは機関士(45)で、別の機関士(64)はあばら骨骨折の重傷で病院に搬送され、このほか2台の列車の機関士と信号手ら5人が軽傷を負ったという。京義中央線は復旧作業の終わった午後1時30分すぎまで列車の運行が中断または遅延した。2台の列車は試験運転中だったといい、原因はよくわかっていないが、おそらく人災によるもの。

問題山積みの平昌五輪。これまでも数々の人災で死者が出ており、もはや開催不能状態。当初、韓国は五輪憲章を把握していなかったためか日本との共催を一方的に視野に入れており、五輪組織委員会によって数度にわたり説明がなされた後、ようやく共催を断念。韓国は大赤字で五輪を行うメリットもない状態に。いくつかの競技においてはテストすら行われずぶっつけ本番だ。予定では2018年2月9日に開催式を行うことになっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。