ボッタクリ大国・韓国、平昌五輪での宿泊施設不足で周辺のホテル大幅値上げ?

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2018年2月9日から行われる韓国・平昌五輪。交通手段の貧弱さ、雪不足、テスト競技の未実施、大赤字などさまざまな問題を抱える平昌五輪だが、ここにきてさらなる問題が浮上した。周辺の宿泊施設が大幅な値上げを検討しているというのだ。

平昌五輪が行われる平昌(ピョンチャン)は、6000人しか住んでいない小さな村。観光ホテル、コンドミニアムの収容人数が絶対的に不足しており、多くの来場者が宿泊の為に周辺都市に移動せざるを得ない状況となっている。そのため宿泊者が殺到することを考慮し、宿泊施設が平昌五輪の際、大幅な値上げを検討しているというのだ。実際にことし5月、周辺のモーテル価格が高騰していることが報じられ、大会期間中は1泊70万ウォンもする計算になるという。

これまでも韓国は外国人観光客にさまざまなボッタクリ行為をはたらき問題となっていた。平昌五輪をきっかけに、ホテルの他にもタクシー、飲食店などさまざまなボッタクリが横行することが予測されている。韓国政府はこれについて特に対策を行っておらず、もはや韓国のボッタクリ行為は“国際的詐欺”の様相だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。