北朝鮮ミサイルについて3日の安倍首相会見

安倍晋三

首相官邸は、3日、北朝鮮による核実験の実施についての安倍晋三首相の会見の様子を報告している。

安倍首相は北朝鮮のミサイルについて、「国際社会の度重なる警告を無視して、北朝鮮が核実験を強行しました。我が国は断じて容認できません」と述べ、「北朝鮮の暴挙、世界の平和を脅かす行為を止めることができるかどうかは、国際社会の連携と連帯に懸かっています。米国、韓国に加えて中国、ロシアを始めとする国際社会と連携して、断固たる対応を取ってまいります。」と、各国と連携していく旨を明言した。また、「国連の場において、世界の平和を守るために国連の強い意志を示さなければならないと考えています。引き続き、強固な日米同盟の下、高度な警戒態勢を維持し、国民の安全を守るために万全を期してまいります。」とし、北朝鮮が世界の平和を脅かす存在であることも強調した。

これについて在日韓国・朝鮮人団体は、「差別されないか心配」などと口々に述べ、北朝鮮ミサイルについての責任は言及していない。また朝日新聞や毎日新聞といった在日韓国・朝鮮人団体との癒着の激しい新聞においては、「北朝鮮と対話を」などと社説を掲載、北朝鮮擁護の立場を続々と表明。極左暴力集団もそれに追随する形で「安倍首相が招いた事態」などと事実無根のデマを吹聴し反政府運動を盛り上げようとしている。

(参照)

平成29年9月3日北朝鮮による核実験の実施についての会見(2)(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201709/03kaiken3.html


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赤松 伊織
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