たまには「内閣官房・国民保護ポータルサイト」を見てみよう

内閣官房 Jアラート

国民保護のための内閣官房のシステムの一種、全国瞬時警報システム(Jアラート)。29日には北朝鮮が日本に向けミサイルを発射したことをうけ使用された。これについて内閣官房はウェブ上で情報を公表しており、どのようなシステムなのか参照することができる。

(参照)
北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について(内閣官房・国民保護ポータルサイト)
http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html

内閣官房ホームページ上では、武力攻撃やテロなどから身を守るためにJアラートを活用することを説明、北朝鮮のミサイルにおいては、弾道ミサイルが日本に飛来する可能性があると判断された場合に避難を促すためJアラートを用いるとしている。情報は随時更新されており、パンフレットなども公開、国民保護のための取り組みと対応が掲載されている。

できることならば今後は聞きたくないJアラート。しかしそうも言ってられない国際情勢だ。万が一のときにどのような行動をとるべきか、こういったウェブサイトに目を通し熟考しておくことが必要だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。