民進党・有田ヨシフさん、「北朝鮮とは拉致問題があるのだからミサイル攻撃については言及するな」との旨をツイート

有田ヨシフ

北朝鮮は、29日、中距離弾道ミサイルとみられる飛翔物体を日本の上空を通過させ、太平洋に着弾させた。直接の被害はなかったものの、午前6時前後はJRが安全確認のため新幹線・在来線を一時運行見送り、間接的に被害を受けた者は少なくない。北朝鮮のミサイル発射は国連議決違反に相当するもので、世界に向けたテロ行為。また日本を危険に晒した重篤な挑発行為だ。日本は北朝鮮の動向についてさらに監視を続けるとともに、各国とともに協議しながら厳重に抗議することを決めた。

これについて、北朝鮮シンパとして知られ極左暴力集団「しばき隊」などを指導する民進党・有田ヨシフさんは、自身のTwitterで以下のように語っている。




要約すると、日本には北朝鮮による拉致問題があるのだから、各国とともに北朝鮮に抗議するのはやめろとの旨だ。日本を危険に晒した北朝鮮に対し有田さんは特段怒りを感じていないようだ。むしろ北朝鮮に各国が対応することについて怒りを向けているようで、拉致問題を引き合いに出し、北朝鮮を擁護しようと必死だ。さらには、「Jアラート(全国瞬時警報システム)」に問題があるとし、矛先が政府や報道機関に向くよういかにも工作的なツイートも行っている。

北朝鮮のミサイル問題について、朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)も特に声明を出していない。朝鮮総連機関紙の「朝鮮新報」もミサイルについての記事は一切出しておらず沈黙。背景には在日朝鮮人の立場が危うくなることを恐れていることが挙げられる。これまで在日朝鮮人団体は日本に対し、ありとあらゆる場面で「差別」「人権侵害」などとありもしないウソをでっち上げ、北朝鮮の挑発行動を後押ししていた。


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赤松 伊織
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