アベノミクス効果 内閣府世論調査で現在の収入に「満足」半数超え

安倍晋三

内閣府は26日、2017年度の「国民生活に関する世論調査」を公表した。調査は6月15日~7月2日に、全国の18歳以上の男女1万人に面接して実施、6319人の回答を得た。昨年から対象を20歳以上から18歳以上に変更している。

公表によると、現在の所得や収入に「満足している」「まあ満足している」と答えた人は計51.3%で前年より3.2ポイント増えた。「不満だ」「やや不満だ」は2.7ポイント減の46.9%。21年ぶりに「満足」が「不満」を上回った。安倍晋三政権の掲げる経済政策「アベノミクス」の効果がまたも証明された形だ。

これに対しインターネット上では、反政府運動を続ける極左暴力集団などが「デマである」「内閣府死ね」などと続々と内閣府に不満をぶつけている。中には「民主党(現:民進党)政権時の方が裕福だった」などと事実に反するデマを言う者まで。日本の経済が上向いているのを気に入らない層の発狂だ。日本を良くするためにはまず国内のこういった反日勢力を排除すべきだろう。


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赤松 伊織
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