民進党・枝野ゆきおさん 「北朝鮮ミサイルを撃ち落とさなければ壊れるほど日米同盟は脆弱なのか」

枝野幸男

極左暴力集団「革マル派」から800万円もの献金を受けていたことで知られる民進党・枝野ゆきおさん。その枝野さんが、21日、党本部で共同記者会見を行った。その際、「北朝鮮と米国の対立が深まっている」とした上で、北朝鮮からグアムへ向けた核ミサイル攻撃について、「撃ち落とさなければ壊れるほど日米同盟は脆弱(ぜいじゃく)なのか」などと発言した。

北朝鮮の世界各国へのテロ攻撃の標的になろうとしているグアム。先日も北朝鮮から脅迫を受け、緊迫している状況だ。これについて日本は万が一の場合、ミサイル攻撃を迎撃することを示唆。しかし北朝鮮を擁護する極左暴力集団などはグアムを見捨てる発言を連発している。枝野さんの発言も同様で、北朝鮮への愛が強すぎる故のもの。もはや極左暴力集団にとっては北朝鮮への忠誠心を示すことが政治であるようだ。

枝野さんは続けて、「わが国は基本的には専守防衛。領土・領海が攻撃されたことに対して、それは全力をあげて領土・領海、国民を守るということだが、それを超えてできるということをつくってしまえば、じゃあ、どこまでができて、どこまでができないとか、恣意的に判断が変わっていく」などとも発言、日本も北朝鮮の攻撃に対し無防備でいるべきであるとの旨の発言を行った。一体どこの国の議員なのかわからない始末だ。


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赤松 伊織
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