今度は神戸市の梨2トン盗まれる 100万円相当

難民

全国で果実や米の窃盗事件が相次いでいる。神戸市は、14日、同市北区の「道の駅神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」の敷地内にある果樹園で、梨の「幸水」約2トン、100万円相当が盗まれたと明らかにした。産経新聞が報じている。

同果樹園は有馬署に被害届を出し、同署が窃盗容疑として調べをすすめている。市によると、盗まれた梨はフルーツ狩りのため栽培中で未成熟の状態だったという。同園で育てている幸水のうち3分の1程度がもぎ取られたという。10日、職員が被害に気付いた。果樹園は車両の通用門が2ヶ所あり、5~10日は施錠されていなかったという。

全国で多発する果実や米といった農作物の窃盗事件は、外国人窃盗団と暴力団が関係しているという。窃盗が行われるのは転売のための闇ルートが確立しているからで、外国人窃盗団や暴力団が共謀、資金を荒稼ぎしている実態がある。主に中国人や韓国・朝鮮人が関わっているというが、全貌は明らかになっていない。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。