TBSは違法薬物の温床? メディアビジネス局担当部長の男、書類送検

テレビ

共同通信は、14日、警視庁が医薬品医療機器法違反などの疑いで、TBSテレビのメディアビジネス局担当部長の男性を書類送検したことを報じた。男性の氏名、年齢、住所等は公開されていない。

事前の報道では、TBS社員の男が、女性の顔に危険ドラッグとみられる液体をかけケガをさせたことが報じられている。捜査関係者によると、TBS社員の男は、今年4月、都内のホテルで30代の女性の顔に危険ドラッグとみられる液体をかけ、全治1週間のケガをさせたなどの疑いが持たれていた。警視庁はこの事件について、14日にも、容疑者を女性への傷害や「RUSH」の所持の疑いで書類送検する方針を示していた。書類送検の日付が一致していることから、書類送検された男はこの事件と同一人物であると思われる。

雑誌媒体によれば、男は51歳で、東京都中央区のホテルで30代女性に無理やり液体をかがせようとして顔にかかり、約1週間の炎症を負わせたとして女性が久松署に相談していたという。男は父親のコネで入社していたといい、自宅などからは危険ドラッグとみられる小瓶が数本発見されていたとされる。危険ドラッグ「RUSH」は同性愛者の間で流行しているといい、おもに在日韓国・朝鮮人が海外から密輸、日本国内に不法に流通させている。不確かな情報ではあるが、今回逮捕されたTBS社員の男は在日韓国人であるとの情報がTwitterなどを中心に出回っている。


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赤松 伊織
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