民進党・小西ひろゆきさんがグアムを見捨てる発言 さらには北朝鮮のテロ攻撃を擁護する発言も? Twitterで

小西ひろゆき

小野寺五典防衛相は、10日午前、北朝鮮が米領グアムに向けミサイル発射を検討していることに関連し、グアムが攻撃された場合、日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」に当たれば迎撃できるとの認識を示した。衆院安全保障委員会での発言。

これについて民進党の小西ひろゆきさんは、11日、自身のTwitterで「(日本の)ミサイル迎撃は北朝鮮への宣戦布告」などと発言、グアムを見捨てる意向を示した。さらには「国民は何時こんな決定を安倍内閣に委ねたのか。違憲。」とも発言、日本の全国民が違憲であるとの考えも示した。これらの発言には北朝鮮のテロ攻撃を擁護する狙いがあるとみられ、極左暴力集団としての存在感を示した。

小西さんはこれまでも、極左暴力集団の一端として反政府運動を牽引、憲法を過剰解釈しながら安倍晋三政権を攻撃してきていた。最近では北朝鮮の世界各国への核ミサイルによるテロ攻撃を擁護する発言を繰り返しており、民進党の支持率後退に大きく貢献している。


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赤松 伊織
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