石破大臣「移民の受け入れを法律で定めることを視野に検討を」

石破

石破地方創生大臣はBS朝日の番組で、8日、少子高齢化に伴う人口減少に対応するため、将来的に移民を受け入れる考えを示した。テレ朝newsが報じている。

石破大臣は「今すぐに移民法を作るべきだと断言するつもりはないですが、この話は避けて通ることはできない。世の中からあまり受けないので今はやめておこう、というのはあまりよくない。」などと発言。移民受け入れ推進の意志を示し、法律で定めることも視野に検討を始めるべきだと強調。「何でもいいから受け入れましょうという話ではない」と述べ、医療や年金など社会保障面での国の財政負担も考慮すべきと指摘した。

日本国内では左翼過激派らが活発に移民・難民受け入れ推進論を展開している。昨年ドイツでは難民受け入れを行ったが、治安の著しい悪化から約2週間で全面受け入れを撤回、規制に動いた。日本国内でも財政の確保と治安の悪化を懸念する声が多く、ISなどの国際テロ組織構成員が紛れ込む可能性なども考慮し、受け入れ反対の声が多い。それに対し左翼過激派は「日本は移民・難民の受け入れが各国に遅れをとっている」などと苦しい言い訳、なんとしてでも受け入れ日本を圧迫しようと必死だ。

(参照)

石破大臣 将来的に移民の受け入れを検討(テレ朝news)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000065869.html

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赤松 伊織
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