知識:極左暴力集団の「韓国は脱原発」はウソ

原発

極左暴力集団の一端を担う、脱原発派。最近では、脱原発派は脱原発の主張を行うとしながらも、実際にデモを行えば反政府思想を全面に押し出している場合が多く、主張がふらふらの状態だ。それもそのはず、代替エネルギーが確立していない現在、脱原発のみを主張するのはどだい無理な話で、行き詰まりをみせているのが現状。原発擁護派だって、原発を超えるエネルギーが確保できるならば、そちらへの乗り換えを行いたいというのが本音だろう。


脱原発派が主張する内容で、最近になって特に目立っているのが、近隣諸国の原発事情を例にとったものだ。中でも韓国を例にとり、「韓国は脱原発だから日本も脱原発を」と呼びかける主張はよく目にできる。極左暴力集団を束ねる社民党の福島みずほさんもその主張を行っている一人で、自身のTwitterでそれを書いていることが確認できる。しかし、韓国が脱原発というのはとんだフェイクだ。

韓国[リンク:Wikipedia]では、2010年から2021年の間に12基の原子炉が増設される計画がたてられている。統計によると韓国の原発依存は全体のエネルギーの4分の1以上の28%にもおよんでいる。さらには原子力技術を他国へ輸出する計画を2030年をめどにたてており、韓国政府が主導している。加えて、韓国の原発設備利用率は現在93.4%となっており、原発大国といわれるフランスの76.1%をはるかにしのぐ数値を叩き出している。世界的にみても韓国は原発大国であり、統計的にみても韓国が原発依存から抜け出せない状況なのは明らか。「韓国は脱原発」なる主張は大いなるウソなのである。

おそらく脱原発派が企むのは、韓国の放射能汚染から日本人の目を背けることだ。韓国・ソウルの放射能汚染は東京の3倍とされており、その原因はたびかさなる原発の不具合によるもの。韓国の原発は全体的に老朽化が進んでいるといわれており、技術者もろくに確保できていない状況であることから、原因不明の停止、電源の不具合、汚水漏れなどのありえない事故が相次いでいる。しかし韓国の電力会社である、原発を取り仕切る組織「韓国水力原子力」(通称:韓水原)は事態を無視、「異常はない」と公表し続け事実を隠蔽、放射能汚染は“なかった”ことにして現在まで貫き通している。そうした実態が公になれば、韓国への渡航者は激減、観光業界の衰退はおろか、韓国人まで朝鮮半島から逃亡することは間違いない。韓国内は大混乱をきたすことになる。

とりあえず言えるのは、日本の脱原発派の主張が無理矢理であることと、主張にウソが混ぜられているということ。極左暴力集団の主張は鵜呑みにしてはいけないのだ。


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赤松 伊織
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