多重国籍でお馴染み民進党・蓮舫代表、辞任

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多重国籍で知られる民進党・蓮舫代表は、27日、国会内で開いた記者会見で、「民進党の代表を引く決断を致しました」として辞任する意向を表明した。各紙が伝えている。

辞任を決断した理由について「攻めの部分は、しっかりと行政監視をしてきた。ただ一方で、受けの部分で私は力を十分出せなかった」などと自身の多重国籍問題とは違う旨をコメント。さらには「いったん退(ひ)いて」などとも発言、また民進党の代表に戻ることも示唆した。蓮舫代表は自身の台湾・中国などの多重国籍が問題となり、民進党内部で分裂騒動を起こし、代表を辞任すべきとの声が挙がっていたことが実際の発端。経歴詐称による公職選挙法抵触をはじめ、その後に多重国籍が発覚した後も「差別だ」などとして経歴を偽り続けてきていた。

半年間以上にわたり多重国籍問題で世間を騒がせ続けてきた蓮舫代表。自身の国籍を説明した際にも偽造と思われる証拠を出し、問題が深刻化すると辞任という名の実質の逃亡。もともと代表の器ではなかったようだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。