安倍首相の答弁に左翼各紙が発狂

左翼過激派

第190通常国会が今月4日から行われている。左翼系新聞各紙が、各党の代表質問での安倍晋三首相の答弁に対し自我を失っている。

6、7日両日の国会で、野党側は安全保障関連法(安保法制)の成立強行や臨時国会見送りなど、安倍晋三首相の政治姿勢を追及。安倍首相は安保法制について「世界の平和と繁栄に貢献する法律だ」「200時間を超える充実した審議の結果成立した」「廃止はまったく考えていない」と答弁。このことを伝えた左翼各紙は「戦争法に対する反省がない」「憲法軽視」などと発狂。「東京新聞」は8日の記事で「安倍首相答弁 憲法軽視の反省見えぬ」との見出しで安倍首相を一方的に批判。共産党機関誌の「しんぶん赤旗」も同日、「安倍首相 偽り・居直り答弁 戦争法説明せず説明努力 臨時国会召集拒み言い逃れ 国民所得低迷の実態を無視」などと左翼過激派らしい見出しで安倍首相に噛み付いた。その他の左翼各紙も「改憲をぼやかす不誠実」などと意味不明な持論を展開。とにかく安倍首相を批判したくてしかたない様子だ。

内閣官房ではこのような左翼過激派や反政府派の発狂に備えウェブ上に特設ページを設置。歪曲して事実を受け止め攻撃するような左翼に粘り強く説明を続けていく方針だ。特に安保法制を「戦争法」などとでっち上げる左翼に対しては注視していく構えのようだ。

(参照)

平和安全法制等の整備について(内閣官房)
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/housei_seibi.html

安倍首相答弁 憲法軽視の反省見えぬ(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016010802000126.html

安倍首相 偽り・居直り答弁(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-08/2016010802_02_1.html

首相の答弁 改憲をぼやかす不誠実(信濃毎日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160108/KT160107ETI090005000.php

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。