民進党・蓮舫代表 多重国籍で国会議員を続けていたことに罪の意識は皆無

蓮舫

民進党・蓮舫代表は、18日夕ごろ、党本部で記者会見を行い、台湾国籍と日本国籍との多重国籍問題をめぐり、日本国籍の選択宣言をしたことを証明するため戸籍謄本の一部など関係書類を公開した。会見では「台湾籍を有していないことがわかる資料だ」などと述べた。

公開した書類によると、蓮舫氏が台湾国籍の離脱手続きを申請したのは昨年9月6日。多重国籍が明るみに出た当初、蓮舫代表は「台湾籍は数十年前に離脱している」「(自身の)子どもが差別されるから公開しない」などと発言していた。態度を一変させ今回の公開に踏み切ると、その経歴は詐称だったことが明らかになった。また、外国籍を有しておりながら選挙に出たことは公職選挙法に抵触するが、そのことには一切触れず、「差別だ」などと主張、「結婚や就職差別が助長されてきた歴史を我が国は抱えている」と論点をすり替え意味不明な発言を行った。

さらに蓮舫代表は「日本人と違うところを見つけ、違わないことを戸籍で示せと強要する社会はおかしい」などとも発言、自身が公開に踏み切ったことを“強要された”とした虚偽の発言も行っている。法に抵触しながら国会議員を続けていたということに関し罪の意識は全くなく、むしろその問題を日本社会のせいであると強弁。これまでもウソ発言を重ねてきた蓮舫代表は、今後もウソをつき続けていくのだろう。


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赤松 伊織
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