台湾、14年ぶり日本の牛肉輸入へ

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台湾は、BSE(=牛海綿状脳症)の発生を理由に輸入を禁止している日本産の牛肉について、条件付きで14年ぶりに輸入を解禁する方針を発表した。NHKなどが報じている。

台湾の食品薬物管理署は、17日、日本の牛肉に関する新たな輸入規定の草案として発表。台湾ではBSEの発生を理由に、2003年以降、日本産の牛肉の輸入を禁止していたが、日本国内の食肉処理場などの現地調査を通して安全性が確認でき、長年、日本でBSEが発生していないことなどを踏まえ、14年ぶりに解禁する方針を決定し手続きを開始した。

世界では、日本の和牛が空前のブーム。中でも神戸牛は高級牛肉として知られ、それを食べに日本に来る外国人も少なくない。台湾にも日本の最高品質の牛肉が輸出されることになる。親日の台湾人の反応が気になるところだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。