中国人留学生、住居に不法侵入し居住者になりすまして荷物受け取り逮捕

鳩山

警視庁蒲田署は邸宅侵入容疑で、中国籍の専門学校生、関延翔容疑者(23)を再逮捕した。宅配荷物を受け取るために空き家に侵入した疑いで、関容疑者は、別の邸宅侵入容疑でも逮捕されていた。産経新聞などが報じた。

逮捕容疑は、6月22日午前7時50分~同10時45分ごろ、合鍵で東京都府中市西原町のアパート空き室内に無断で立ち入り、インターネットで注文したタブレット端末など電化製品計約12万円相当を受け取った疑い。宅配業者から「空き室で荷物を受け取る人物がいる」と通報があり、同月23日、都内の別のアパートで警戒していた捜査員が関容疑者を現行犯逮捕していた。蒲田署によると、注文には他人名義のクレジットカードが使われていたといい、同署は組織的な犯行の可能性もあるとみて調べているという。

中国人留学生の犯罪が後を絶たない。犯罪は在日中国人が組織的に手引きしているとされており、不法就労や組織詐欺、さらには滞在期間を無視し日本に居座る者までいる。警察、法務省入国管理局などはこういった実態を把握してはいるものの、全国の各大学は留学生の入学条件を緩和している状態が続けられ、なおかつ生活補助費の引き上げや入学への優遇措置をとるなど、中国人の組織犯罪を擁護し助長するかのような方針を打ち出している。大学の在り方にも問題があるが、全く追及されていない。


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赤松 伊織
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