テロ等準備罪、施行 民進党・小西ひろゆきさん亡命せず

小西ひろゆき

先月21日に公布されたテロ等準備罪が、11日、施行された。テロ等準備罪は、共謀罪の構成要件を厳格化し新設した改正組織犯罪処罰法だ。これについて、民進党・小西ひろゆきさんは今年4月、テロ等準備罪が成立した際には国外亡命することを示唆。しかし成立した今も全く亡命する気配はない。

小西さんはこれまでも自身のTwitterで、テロ等準備罪について、政府が恣意的な運用を行うと決めつけ、同法について反対の意見を表明してきていた。極左暴力集団と癒着の深い小西さんは国外亡命することを宣言していたが、結局、亡命することなく国会議員をし続けることを決めたようだ。最近では「安倍晋三政権の違憲性を証明した」などとツイート、実際には証明をせず悪意ある反政府思想の持論を拡散する虚偽ツイートを繰り返していた。

気になるのは、テロ等準備罪の逮捕者第一号。“見せしめ”逮捕もありうるとみられ、インターネット上などでは「中核派」「しばき隊」「SEALDs」などの極左暴力集団の名が初の逮捕者を生むのではないかとされる組織としてよく談義されている。


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赤松 伊織
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