またマスコミ 京都新聞記者、危険ドラッグ所持で逮捕、懲戒処分

手錠

京都新聞社は、4日、危険ドラッグを所持したとして医薬品医療機器法違反の疑いで近畿厚生局麻薬取締部に逮捕されたニュース編集部の記者・西河公嗣(こうじ)容疑者(33)を、懲戒解雇処分にしたと明らかにした。処分は記者が逮捕された6月27日付。共同新聞が報じた。

記者は危険ドラッグの所持を認めているといい、同社は信用失墜行為に当たると判断したという。西河容疑者は、京都市中京区内の駐車場に駐車していた西河容疑者の乗用車の中で、興奮作用がある指定薬物を含む液体の危険ドラッグ7.1ミリリットルを小瓶2本に分けて隠し持ったとしている。近畿厚生局麻薬取締部は危険ドラッグの入手経路などを調べている。

マスコミ関係者の犯罪が後を絶たない。京都新聞グループ広報担当は「違法薬物に関わっていたとすれば誠に遺憾であり、読者ならびに地域の皆様に深くおわび申し上げる」とコメントしている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。