在留資格を不正更新、在日中国人と行政書士逮捕

蓮舫

不正に在留資格を更新したとして、警視庁は、行政書士の池上顕司容疑者(58)と在日中国人の崔玲容疑者(31)を逮捕した。容疑者らは、捏造した書類を作成して不正に在留資格を更新していた。複数メディアが報じている。

池上容疑者は今年2月、崔容疑者の在留資格の申請手続きの際、自ら経営する行政書士事務所で勤務しているという捏造書類を作成し、在留資格を不正に更新した疑い。崔容疑者は、実際には八王子市にあるキャバクラ店で勤務していたが、申請の際には翻訳業務に従事していると偽っていたという。警視庁によると、崔容疑者は容疑を認め、池上容疑者は「書類を作ったことは間違いないが、崔容疑者に頼まれた」などと供述し容疑を一部認めていないという。池上容疑者の事務所は他にも数人の在日中国人を雇っていて、警視庁は余罪も追及していくという。

在日中国人の不法就労、不法滞在が後を絶たない。それらの犯罪は組織的に行われており、在日中国人が本土からさらに中国人を呼び寄せ犯罪組織を大きくし、暴力団まがいの犯罪を行っているケースもある。日本の治安を著しく悪化させている原因となっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。