安倍首相、年内に自民改憲案提出を明言

安倍晋三

自民党・安倍晋三首相は、24日、神戸市内で講演し、憲法改正について「来るべき臨時国会が終わる前に、衆参の憲法審査会に自民党案を提出したい」と述べた。改憲案について、年内提出を目指す構え。安倍首相が臨時国会への提出に言及したのは初めて。時事通信などが報じている。

首相は講演で「憲法施行70年の節目である本年中に、わが党が先頭に立って歴史的一歩を踏み出す決意だ」と表明。また、改憲に合わせ、内閣改造・党役員人事を8月上旬にも前倒しする方向で調整しているという。

民進党、共産党などの極左政党は改憲について反対の立場を表明している。特に共産党については、なぜか都議会選挙においても争点になるとし持論を展開。極左暴力集団を牽引しながら“反自民”に必死だ。世界各国でテロが多発、日本をとりまく状況についても中国・韓国・北朝鮮などの反日感情が悪化。極左政党の世論を無視した攻撃が続いている。


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赤松 伊織
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