また食品偽装 中国産のシメジやタケノコを国産と偽る

民進党 岡田かつや

農林水産省は、13日、スーパー「ライフ」を運営するライフコーポレーションと、食品販売の魚沼新潟物産(新潟県南魚沼市)がそれぞれ販売した商品で食品表示法違反が見つかったとして、両社に対し是正を指示した。産経新聞などが報じている。

農水省によると、ライフコーポレーションは、2017年1月から3月までに、チーズなどの商品で包装を含めた重量を内容量として表示。ライフの錦糸町駅前店(東京)と、さいたま新都心店(さいたま市)で販売したという。また 魚沼新潟物産は2012年から2015年までに、中国産のシメジやタケノコが入った商品を国産と偽って新潟県や神奈川県などで販売したとされる。同社は「仕入れ先から産地を正確に確認していなかった」と説明しているという。

食品偽装が後を絶たない。特に中国産や韓国産を国産と偽装するケースは大手も行っていることが発覚しており、食の安全を著しく脅かしている。これは民主党政権(現:民進党)時に円高政策により中国・韓国産が日本に入ってくるルートが確立してしまったことによるもので、さらに民主党は、韓国産の食品の衛生検査を免除するなど優遇していたことが原因。今後も中国・韓国産の偽装は続いていくことが予想される。民主党政権のツケが今になって表面化している形だ。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。