伊弉諾神宮など14神社に落書きテロ 容疑の男(68)を逮捕

極左暴力集団

兵庫県淡路市多賀の伊弉諾(いざなぎ)神宮で、境内にある淡路祖霊社の本殿の板壁に赤い油性ペンのようなもので落書きされているのが見つかった事件で、同神宮の職員は5月30日に110番通報、兵庫県警淡路署は2日、神社拝殿の柱に落書きをしたとして、淡路市内の無職の男(68)を逮捕した。被害は14神社・17ヶ所に及ぶ。

逮捕を報じたのは神戸新聞で、兵庫県警淡路署が器物損壊事件として捜査していたところ、6月1日夕、不審な姿勢でバイクに乗る同容疑者を署員が発見、職務質問したところ逮捕に至った。容疑者の国籍・氏名はいまのところ公表されていない。容疑者の男は「私がしました」などと容疑を認めているという。警察は余罪も追及しているという。

全国で落書きや薬物の散布、放火、破壊や窃盗など、神社仏閣を狙ったテロが後を絶たない。テロを行っているのは極左暴力集団や在日韓国・朝鮮人団体で、全国的に組織的犯罪を行っている疑いが強い。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。