中国人の元技能実習生、在日中国人が匿い働いていた 共謀した経営者と共に逮捕

中国人

日本に不法滞在しながら働いていた元技能実習生の中国人の男ら3人が、出入国管理法違反の疑いで逮捕された。茨城県鉾田市に存在する在日中国人が経営する畑で働いていた。

逮捕されたのは、中国国籍で茨城県小美玉市の自称農業経営者・超玉国容疑者(39)、鉾田市の自営業・金谷昭八容疑者(72)ら合わせて3人。警察によると、超容疑者は、去年12月からことし3月にかけて、農業の技能実習生として入国したあと在留期間がすぎていた中国人5人に、鉾田市内の畑で野菜の栽培をさせるなど不法に働かせていたとして出入国管理法違反の疑いが持たれている。また、金谷容疑者ら2人は、ことし3月、超容疑者に出荷作業の場所を提供したり、野菜を販売する際の名義などを貸したりして手助けしていた疑いが持たれている。

在日中国人の犯罪が後を絶たない。在日中国人は本土から中国人を呼び寄せ、犯罪グループを大きくしながら日本国内で組織犯罪を行っている。今回の事件もその典型的な例であり、不法滞在の助長を行う、不法就労の助長をを行うなど、悪質だ。また日本国内で詐欺犯罪などを集団で行う事件も多発しており、在日中国人が日本の治安を著しく悪化させる原因となっている。


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赤松 伊織
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