また在日中国人 今度は金融庁の職員になりすまして詐欺未遂、逮捕

中国人

警視庁は、自称・中国籍の顧詩鉞容疑者(28)を逮捕した。金融庁の職員になりすまし東京・昭島市の男性(66)から現金を騙し盗ろうとした疑い。

警察庁によると、男性の自宅には警視庁や金融庁の職員を名乗る男らから「あなたの口座が詐欺被害に遭う可能性がある」「預金を引き出し金融庁の職員に渡してほしい」などと電話があったという。男性は詐欺だと気づいて指示に従うふりをして警察に通報、現金の受取場所に現れた顧容疑者を警察官が取り押さえたという。調べに対し顧容疑者は「友達に頼まれて受け取りに来ただけだ」と容疑を否認しているという。

在日中国人の犯罪が多発している。今回の事件では組織犯罪か否かは明らかにされていないが、在日中国人の行う犯罪はその多くが組織犯罪。在日中国人が本土の中国人を召集し、犯罪組織を大きくしながら日本国内で共謀、詐欺をはじめとするさまざまな犯罪を行っている。中には短期滞在ビザなどで日本に入国しながら、滞在期間を超えても不法に日本に滞在しながら犯罪組織に荷担している中国人もいる。日本の治安を在日中国人および中国人が著しく悪化させている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。