経済産業省が“危ない国”リスト更新 当然あの国も・・・

ISIL

経済産業省は、24日、大量破壊兵器等の開発等の懸念が払拭されない外国所在団体の情報を提供する「外国ユーザーリスト」を改正したことを発表した。同省ホームページ内で内容を閲覧できる。

経済産業省は外国ユーザーリストについて、最新の情報をもとに検討した結果、改正後の掲載団体は合計13ヶ国・地域の481(19増)の団体となったことを報告。つまり、世界にとっての驚異となっている“危ない国”だ。リスト入りしている国々は、アフガニスタン、パキスタン、アラブ首長国連邦、イラン、インド、エジプト、北朝鮮、シリア、台湾、中国、香港、レバノン。特にイランと北朝鮮、シリアについては報告数が格段に高く、それだけ世界にとっての脅威も多いということだ。

該当のリストは以下URLより。

(参照)

外国ユーザーリスト(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/2017/05/20170524001/20170524001-1.pdf


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。