「説明不足」などと主張する民進党、テロ等準備罪で審議拒否

蓮舫

自民・民進両党の参院国対委員長は、22日、テロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議日程をめぐり協議した。自民党は23日の衆院通過を前提に、24日の参院本会議で趣旨説明と質疑を行い、審議入りしたいと提案したが、民進党は拒否。またも審議しない構えをみせた。

19日の衆院法務委員会において賛成多数で可決したテロ等準備罪。これについて民進党は「説明不足だ」「無効だ」などとダダっ子のように反発。しかし実際には説明を聞く気は全くないらしく、ふたたび審議拒否に踏み切った。審議の妨害と国会の破壊が民進党の真の目的のようだ。

国会に参加すれば野次ばかり、質疑をすれば事実無根の中傷ばかり。こういった民進党の実態が知れ渡っているからか、支持率は6%前後となり息も絶え絶え。多重国籍が発覚した蓮舫代表、Twitterで暴言連発の小西ひろゆきさんは炎上常連。そして極左暴力集団や在日朝鮮人団体と癒着し反政府運動に参加するその他大勢。もはや政党ではなく、単なる圧力団体の様相だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。