また中国人 不法滞在した上に特殊詐欺で逮捕

中国人

警視庁富坂署は、18日、中国人の内装工、林文秋容疑者(34)を詐欺容疑で逮捕した。東京都内の高齢女性からキャッシュカードを騙し盗った疑い。林容疑者はすでに別件逮捕されており、入管難民法違反で公判中。

同署によると林容疑者は、昨年2月、観光目的を装ってクルーズ船で日本を訪れ、そのまま不法滞在していたという。林容疑者は入国審査が簡易な「船舶観光上陸許可」を得て入国。滞在許可は入国翌日までだったが、入国当日に川崎市内の知人宅に行き、行方がわからなくなっていた。そして不法滞在をしながら、東京都板橋区の女性(92)に「不正にキャッシュカードが使用されている」などと嘘を言って、カードを騙し盗っていた。

このように中国人は犯罪するために不法滞在を行うケースが急増。日本国内の在日中国人が犯罪グループを作り、本土から中国人を呼び寄せ組織を拡大、組織的に共謀し国内で詐欺などの犯罪行為に手を染めている場合が多い。これに対し外務省は特に対策を行っておらず、むしろビザを緩和するなど、治安悪化を手伝っている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。