中国産偽装魚 ブラジルで摘発

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ブラジルの警察当局は、16日、中国から輸入された魚で不正に混ぜ物がされているのが見つかったと発表した。AFP通信が報じている。

報道によると中国産偽装魚は、水や化学物質を注入して重くし、その分高い値段で売れるようにしていたという。当局者らが共謀し検査を見逃し、偽装された魚が国内各地に流通していたという。魚には水と化学物質が注入され、重さを不正に操作していた。不正は不正は2015年から2017年まで行われていたという。

中国といえばもはや偽装大国。コピー商品や食品の偽装などはお手の物、劣悪で害のある商品を世界中に売りつけ荒稼ぎを行っている。またそういった実態も世に知れるようになってからというもの、中国人が自国の商品を買わなくなり、他国の商品を買い漁る現象が発生。日本においても一時期「爆買い」が行われるようになった。自国の怠慢と偽装癖により世界中に迷惑をかけ続けている中国。中国政府はこういった犯罪を強固に取り締まろうとする意志をいまだみせていない。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。