社民党の憲法記念日の声明、妄想がすごい

福島みずほ

社民党は、3日、憲法記念日にちなみ声明を発表した。社民党公式ウェブサイトで内容が確認できる。

内容では、「憲法の掲げた目標をさらに具体化し、現実の政治や生活に活かしていくことを、改めて誓います」として社民党は護憲の方針を改めて明らかにしている。しかし、「自民党の憲法改正草案は、自衛隊を憲法に国防軍と明記し、人権は公益及び公の秩序の枠内に制約し、政治権力を縛る憲法を逆に国民を統制するものに変える内容となっています」などと記述。さらに、「安倍政権は、特定秘密保護法の制定など監視国家化を進め、集団的自衛権行使を容認する戦争法を強行」「アメリカと一緒になって戦争できる体制づくりをさらに進めようとしています」「テロ対策を口実に、国民の強い反対で3回廃案としてきた共謀罪を導入する組織犯罪処罰法改正案を強行しようとしています」などとも記述、本当なのか?と首をかしげたくなる解釈、そして明らかに憲法とは違う“法案”についても憲法として取り上げている部分も見受けられる。

社民党といえば2013年、法務的な公約として「テロ組織への資金提供の禁止を解除すべき」「警察の逮捕権の縮小」など、明らかに党をあげて犯罪組織へ荷担する旨を記していた。福島みずほさんは極左暴力集団との癒着も激しく、反社会勢力を応援することもしばしば。もはや、まるで社民党そのものが反社会勢力の様相だ。

(参照)

憲法記念日にあたって(声明)(社会民主党オフィシャルウェブサイト)
http://www5.sdp.or.jp/comment/2017/05/02/%e6%86%b2%e6%b3%95%e8%a8%98%e5%bf%b5%e6%97%a5%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%9f%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%a3%b0%e6%98%8e-5/


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赤松 伊織
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