コラム:憲法濫用家の民進党・小西ひろゆきさんは憲法12条違反

小西ひろゆき

極左暴力集団との癒着、過剰な反政府思想、数々の暴言・・・およそ国会議員としての資質など持ち合わせていない、民進党・小西ひろゆきさん。その小西さんは、5月7日、自身のTwitterでまたもや衝撃的な暴言を披露した。

内容は、「安倍首相は、総理としての存在自体が違憲無効」とした、反政府かつ意味不明、そして名誉毀損にもあたるのではないかとも思われる誹謗中傷。議員としてやってはいけない一線を越えてしまっている。極左思想と反日に取り憑かれた議員の末路だ。

ところで、このように憲法を濫用することについて、憲法第12条に記述がある。憲法第12条は自由権及び人権を保持する義務、その濫用の禁止について規定しており、第11、13条とともに人権保障の基本原則を定めている条文だ。

第十二条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

噛み砕いて言えば、憲法で認められている基本的人権は国民一人ひとりがたゆまぬ努力によって維持できるものであり、濫用するようなことがあってはならないとするもの。基本的人権は公共の福祉のために利用されるべきもので、自分勝手に濫用されるようなことがあれば基本的人権そのものの破壊を意味するといった内容も含む。

まさに、小西さんが行っているのが12条違反。憲法を拡大解釈し個人攻撃に悪用、公共の福祉ではなく極左暴力集団の反政府思想を充満させようとする企み。小西さんの憲法濫用は基本的人権そのものを破壊しかねない重篤な違憲行為なのだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。