コラム:北朝鮮にとって「平和」はテロ行為の隠語?

金正恩

朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)機関紙の朝鮮日報は、4月27日、韓国の大統領選について報じた。その中で、「朝鮮半島の平和と北南和解政策を掲げる大統領を求める市民たちの声が高まっている」として朝鮮総連が大統領選を注目している旨を伝えていた。

また、大統領選について「朝鮮半島平和実現と南北関係改善のための平和宣言」を発表したことも報道。しかし北朝鮮といえばテロ行為と核ミサイルで各国を脅迫、緊迫した情勢になっていることは周知の通り。そういえば在日朝鮮人らも「平和」と称し極左暴力集団と結託、デモ活動や反政府運動を繰り返している。

もしかしたら北朝鮮および在日朝鮮人らにとって「平和」とはテロ行為の隠語なのか。しかしそう考えればこれまで平和と言いつつ日本および各国を脅迫している現状も納得。朝鮮人の言う「平和」はそのままの意味で捉えてはいけないようだ。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。