民進党・蓮舫代表の発言が社民党・福島みずほさんの主張と一致 パクリ疑惑

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民進党の蓮舫代表は、3日、都内で開かれた憲法集会であいさつし、「憲法が危機に瀕している」などと語った。「基本的人権の尊重、平和主義、国民主権という原則が、今まさに脅かされようとしている」と呼びかけたという。

これに類似し、2日、社民党の福島みずほさんは「日本国憲法の平和主義、国民主権、基本的人権の尊重が壊されようとしている。壊させてはならない」と自身のTwitterで発言。蓮舫代表と福島みずほさんに共通しているのは、「これまでは平和憲法が脅かされている」といった表現だったが、ここにきてともにはじめて憲法の三原則に論点を置き換えた件。福島みずほさんの方が1日早い発言であったため、蓮舫代表の発言の方がパクリなのか。

野党は、安倍晋三首相が改憲を2020年を目標に行うとした発言を行ったことについて反発。2人の発言はその延長線上にある。主張の奇妙な一致は、裏で“反安倍”を行うため取り決めを行ったのか、それとも偶然だったのか。よくわからないが、後出しの蓮舫代表の民進党の方が説得力に欠けるのは言うまでもない。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。